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 暗雲広がるは遍く者達の心。
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首から肩の筋までに固く張ったような痛み。
意識を覚醒させたのは、それらだった。

ゆっくりと覚醒し

私は喉を唸らせ、獣が伸びをする時に似たような音で表せぬ声を発する。
窓から差し込む光と、下から聞こえてくる喧騒。
己の取った睡眠が決して短いものではない事が窺えた。

酒は抜けている
頬杖をつき、昨晩の事を振り返る――
旅日誌を書きながら、ベリーベリーと会話をしつつ。
その後、宿の主人であるコルプルスが運んで来てくれたシチューとパンに二人で舌鼓を打ち――
食事を終えた私は酒を注文し、夜話を重ねた。

振り返ると、随分と夜更かししてしまったかと思う。

静かな寝息
背中の方を一瞥するとベリー・ベリーは布団も掛けずに、すやすやと寝ていた。
好きな食べ物の話から蜂の生態まで雑多な話を交わしたが、思えば私に付き合ってくれていただけなのかも知れない。
申し訳ないと思う反面、この少女の無垢な優しさには心が安らぐとも感じた。

だが私のせいで夜更かしをさせてしまったのは事実。
旅の買出しは私一人で行こうと決めた。

朝食をつまみながらの会話
 「やぁおはよう。よく寝てましたって顔だな」
カウンターに腰掛けると、コルプルスは水の入ったジョッキを差し出す。
昨晩の酒で焼け渇いた喉に、純然な水分による潤いはありがたかった。
 『お陰様でね。私はこれから旅の買出しで部屋を空けるから、あの子が起きてきたら何か軽く摘まめるものでも出してあげてくれないかな?』
私は借りた部屋を親指で差す。

 「ああ、いいとも。赤リンゴのジュースも一緒に用意しておくよ」
 『ありがとう』

コルプルスの承諾の言葉を聞いてジョッキの中身を一気に飲み干すと、私はウィンキング・キーヴァーより出でた。

 ―――

武骨な鉄柵が増え
ハーフィンガル地方に於いては、ソリチュードは穏やかな気候と自然に恵まれている。
街を出て緩やかな道を下っていけば豊かな海が敷かれ、雪が滅多に降らない土地は太陽に祝福をふんだんに受けるのだ。
爽やかな青空、朗らかな太陽の光、安らぎを与えてくれる緑に、美しい街並み。
全てが調和したのが此処、ソリチュードだった。

……だが、街の容子は僅かに変化している。

ソリチュードには似つかわしくない、武骨な鉄柵が所々に張られており、増築されていた。
街を行き交う人々も以前に訪れた時と少し違う、どこか固さのようなものを持っていた。
そういった変化や空気を感じ取るのは香りのない匂いを嗅ぎ取る、とでも言うのだろうか?

そして――
神職がまさか
 「神の名の元に。……僅かでいい、果物を分けてくれないか」
神職の者が、乞う。
なんという光景だろうか。
 「神様に添えるような神聖な果物は置いてないわ。生きている人間に売るための下賎な果物ならあるけどね」
侮蔑にも似た色を交えた視線と共に、冷たく言い放つのは店主。
これが、スカイリムの首都にて神に仕える者への態度なのだろうか?

豊かに彩られたこの街にすら、スカイリムを覆う独自……いや、痩せた土地に付き纏う、貧困という事象。
それを首都ソリチュードで垣間見えたという事に、驚愕せざるを得ない

そんなやり取りを見ていた時――

 「やらないったらやらないって言ってんだろ!!」

空気を振動させるかのような大きな声。
思わずその方向を振り返るが、その発生場所は市場ではなく……ここより上の箇所からであった。


帝国軍兵士達が駐屯する、ドール城。
そこの外壁とも言える場所には、その兵士達のための鍛冶場と鏃(やじり)を製作する工場があると聞く。
鍛冶場が火事場?
市場と隣接する鍛冶場には、二人の女性が立っている。
奥に男性の姿も見えるが、構わず作業をしている様子から……この事態に慣れている、のだろうか。
少なくとも、男性の方は蚊帳の外である事が遠目でも窺えた。
 「だーかーらー! イヤなモンはイヤだっての!!」
口論…??
先程の大きな声の主は、茶色の髪を上に結った女性によるものらしい。
 「毎日毎日ボキボキ折りやがって! だったら最初っから鈍器にすりゃいいだろ!?」
あまりの大きな声に、思わず私は市場の方を一瞥するが誰も気に掛ける様子はない。
街の住人も慣れた光景……喧騒の一つでしかないのだろう。
 「とにかく! アタシはもうクズ鉄で剣作るのはゴメンだね!」
強気な物言いが印象
詰め寄られた相手は、帝国軍の模様が描かれたマントに、兵装ではない鎧に身を包んでいる事からすると、それなりの立場のあるものなのかも知れない
それでも威勢の良い啖呵は終わらない。
困窮
 「そんな事言わずに、お願いだ。軍にはお前の剣が必要なのだから」
 「だったらせめてもっと良い材料持って来いって話なんだよ。鉄なんかじゃなくて、最低限オリハルコンぐらいのをさ!」

鍛冶屋に武器の製作を依頼しているようだが、依頼する側が随分と謙っているように見える。
立場で言えば完全に逆であるだろうに、おかしな話だ。
二人の様子を眺める私に通り掛かりの兵士が、
 「旅人か? あの二人には首を突っ込むなよ」
と、忠告の如く釘を刺してきた。
だがその言葉とは反対に、私は興味が沸いている。
……ここは敢えて、と足を進めた。

敢えて首を
 『どうしたんですか、お二人とも』
極めて穏やかな声で、二人の間に入る。
 「あーん? なんだいあんた、旅人かい? 他所モンが余計な口を挟むのは止しとくれよ」
茶色の髪の女性は低い声で柄の悪い風を装い、威圧的に言い放つ。
 「止めろ。もしかしたら仕官に来た者かも知れないだろう」
鎧を着た女性が、諌める。 
 「はっ、尚更だね。まーた武器の手入れも出来ないグズが来られたんじゃアンタも困るだろ?」
茶色の髪の女性は、鎧の女性に向き直り、肩を竦めた。
取り付く島もない、と言った態度だった。

 「ん? んん? んんーーー? ちょい待ち、アンタ」
剣を凝視し
向き直った茶色の髪の女性は、急に目つき顔つきが変化。
身を屈めて私の側に寄ると――
 「お兄さんや。この剣、どこで手に入れたんだい?」
剣を見つめたまま、呟く。
 『随分昔に、私が作ったんだ。自作ですよ』
 「ほう!」
子供のように瞳を輝かせながら、返してきた。
そして、
 「ちょいと見せてもらっていいかな? ね?」
と、先程の邪慳な態度とは打って変わり、友好的な微笑で尋ねてきた。
私は『どうぞ』と二つ返事で答えた。

共感しにくい高揚
 「すっごいなこの剣……。これと同じ型は見た事あるけど、こんなに芯がしっかりしたのは初めてだよ」
私の剣を凝視し、高揚のままに言葉を並べる。
 「そんなに凄いのか?」
 「凄いもなにも、こんだけ使い込まれてるのに曲がりも欠けもしてないんだよ? まあ使い手が良いってのも大きいだろうけど、業物だよこの剣」
茶色の髪の女性は興奮に唸りながら、鎧の女性に解説をする。

……引き締まった全身に見える斬り傷跡に、右半身を覆う火傷痕。
戦化粧で幾らか紛れているが、顔にも相当な傷跡が窺える。
この茶色の髪の女性の人生は壮絶なものだったのだろう。

 「ねえお兄さんや、これって鋼鉄だけじゃないよね?」
期待と高揚が入り混じった瞳が私を捉える。
 『ええ。私の故郷であるハンマーフェルの砂の鉄が多く混じってますよ』
 「砂の鉄だって!? そりゃ本当かい!?」
鼻息を荒くして語るのと裏腹に、鎧の女性は首を傾げている。
解せぬ話についていけない様子だ。

……私と茶色の髪の女性の、幾許かの鍛冶でのやり取りの後。

何事もなく
 「よっし、気分が盛り上がってきた。サンディ、作ってやるよ!」
鎧を着た女性はサンディ、と言う名前らしい。
 「本当か、レフィー!? すまない、助かる!」
茶色の髪の女性はレフィー、と言う名前のようだ。
 「ただし、今回で最後だよ。いいかい?」
 「ああ、構わん。兵士どもにもよく言って聞かせる」
サンディの言葉にレフィーはにっかりと歯を見せ付け、
 「砂の鉄で折れない剣があるんだ。アタシだってクズ鉄から折れない剣を作ってみせるよ?」
私に小憎らしい子供のような微笑を向けた。


――――

場所を移し、ドール城の広間。

ドール城の広間
開放された此処では、兵士達が剣や弓の訓練に励んでいる。
合間に教官の激が飛び、それに応じて兵士は声を張り上げる、と言った茶番じみたやり取りが目に付く。

 「感謝する、旅の人。お前のお陰で彼女が剣を作ってくれる気になった。助かったよ。私はサンディ。サンディ・ケッズだ」
サンディは頭を下げる。
 『お礼を言われる程でもありません、偶々の事ですから。しかし、あの人は何故あんなにも激高していたのですか?』
礼など不要と、頭を上げる様に願うと同時に事情を尋ねる。
 「彼女……レフィーと私はかつて傭兵仲間だったのだ。私はソリチュードに仕官し、今や帝国の兵士達に鞭を振るう身となったが……彼女は傭兵のままでな」
ふぅ、と一息ついて。
 「レフィーは副業として鍛冶を営んでいてね。私の持っている剣も、傭兵時代に彼女に作って貰った逸品だ」
サンディは腰に差した剣を見せ、自慢気な笑みを覗かせる。
 「小遣い稼ぎとして、ソリチュード軍や帝国軍の剣を作ってくれていたのだが、如何せん兵士どもの武器の扱いが悪くてな……。材料費を渋る割には、質を求める兵士達に辟易していたのだ」
目を伏せながらの、慙愧の声音。
ブルーパレスにも鉄柵
 「上質な金属は防壁柵などで使われてしまっているからな……兵士達の武器の扱いが悪いのも確かだが、肝心の鉄も粗悪品しか集められん」
サンディの言葉に、何か引っ掛かるものを感じた。
 『防壁、とは一体?』
私のその問いかけに対し、今度はサンディが引っかかるものを感じたらしい。
 「……旅の人、知らないようだから教えてやる」
彼女は声を押し殺したかのように、


 「内戦が再び、起こったのだ。休戦協定は破棄。ウィンターホールド地方の支配権は再びストームクロークに奪われ、そしてリーチの支配権は再び帝国が取り戻した」


―――何という事だ。
かつて結ばれたという休戦条約は無くなった。
ベリー・ベリーと共に尋ね人を探す事で世俗から切り離された風来な私にとって、この事実は衝撃だった。
 「何故、と言う顔だな。まあ風を渡り歩く者からしたら些細な事だろう?」
思わず表情に出ていたのか、心情を見抜かれたかのような言葉に一瞬たじろぐ。
 「まあ仕方がなかろうよ。頼みにしていたドラゴンボーンの消息が絶えてから随分経つのだからな。両陣営、これ以上の沈黙は出来んと踏んだのだろう」
私は思わず、世知辛い渡世を嘆く政治家の様に頭を抱える。
サンディは自嘲するかのように、乾いた笑みを浮かべた。
 「麗しきエリシフは、今日も側近や従士を連れて外交に大忙しさ。ストームクロークに比べ、こちらは兵士の人員が足りないからな」
ふう、とため息を零す。
サンディ
 「……見た所、お前は腕が立ちそうだ。レッドガードが帝国軍に加わるのは癪だと言うならば、ソリチュードに仕官すると良い。何だったら私が口を利くぞ?」
友好的で開けた微笑を重ね、勧誘の一言を私に向ける。
担ぐ訳でもなく本心からの言葉であろう。
 『その評価は嬉しいですが、お断りさせていただきます。私も目的があって旅をしているものでして』
丁重な断りを述べると、
 「そうか、残念だ。だがもし良かったら、その旅の目的とやらを終えた時にでも来てくれ。歓迎しよう」

従士であるフェンネの事を尋ねたい気持ちも山々であったが、これ以上関わりを持つと他人事では済まなくなる予感がする。
そうなる前に私はサンディの前から立ち去る事にした。

―――――

買出しを終えた私はウィンキング・スキーヴァーへと戻る。
入り口の扉を開けてすぐに見えるカウンター席にはベリー・ベリーが腰掛けていた。
 「あっ、おじさん。おかえりなさいです」
手に持ったジョッキの中に見える、紅色の液体はスノーベリーのジュースだろう。
 「やぁ、おかえり。このお嬢ちゃんも今さっき、起きてきたところさ」
コルプルスが意地悪そうな笑みを浮かべて伝えると、ベリー・ベリーは口を尖らせる。
私に伝えて欲しくなかったようだ。
 『ははは、よく眠れたなら何よりだよ。それじゃあ、コルプルス。何か摘まめるものでも貰えるかな?』
 「いいとも。あんたの飲み物は酒……じゃないほうが良いか」
腹を満たしたらこの二人は出発するだろうと踏んだのか、コルプルスは言葉を訂正する。
私は手を軽く挙げて応え、ベリー・ベリーをテーブルへと促した。

たまにはリラックスして
運ばれてきたのは、スウィートロールやハニーナッツのお菓子、パンとジュース。
間食だから軽いものを、と思ったのだが――
他の客の食べるスウィートロールを、ベリー・ベリーが見入っていたので急遽変更した。
たまの都会、野宿では食べられないようなもので腹を満たすのも悪くない。
 「美味しい!」
夢中で菓子を齧る少女の姿を見て、こうして良かったと思う。

あっという間に菓子を平らげる所を見ると、菓子類を食べ慣れていないのかも知れない。
確かにスウィートロールは希少な砂糖を贅沢に使うため、機を逃すと中々口に出来なかったりするものだ。
しかしハニーナッツは蜂蜜と堅果さえあれば調理できる代物なので、庶民から富裕層まで幅広く口にされる、身近な菓子。
それらを考えると―――やはりベリー・ベリーは、俗世から離れた存在なのだろう。

ハニーナッツ、おかわり!
口には出さないものの、その灰色の瞳からは、もっと食べてみたい、と所望するかのような色が窺える。
今日ぐらいはいいだろうと思い、私はコルプルスに菓子の追加を頼んだ。
残念な事に、スウィートロールは他の客の為にもこれ以上出せないと言われ断られたが、ハニーナッツは可能だとの事。

私はベリー・ベリーが満足するまで、甘い菓子を食べさせようと決めた。

―――――

準備万端、出発
腹を満たした私達はいつもの旅の服装に着替え、ウィンキング・スキーヴァーを後にした。
 「また来てくれよ」
コルプルスは私達の去り際に、そう語りかけた。

 「はぁー、お菓子って美味しいですねぇ~。おじさん、ありがとうございましたぁ」
ベリー・ベリーはほくほくとした満足の笑み。
これまでの、そしてこれからの旅路を思えば、僅かながらの報奨の一時があっても罰は当たらないだろう。
鼻歌を口ずさむ少女と共に、私はソリチュードの門を潜った。

正門から抜け
緩やかな下り坂を進みながら、私は語り掛ける。
 『マルカルスへの道のりは長いから、ここで馬車に乗ろう』
 「馬車ですか! 私、初めて乗りますよぉ~!」
喜の感情が尾を引いているのか、些か気が高ぶっている様子だ。
改めて、この少女のこういう前向きな部分は見習うべきだろうな、と胸中で独り言つ。
そんな事を考えながら、道を進んでいると……道に落ちた小さな黒い斑点を捉えた。
注視しなければ気付かぬ程度の大きさであったが、それでもこの瞳にはしっかりと。
私は振り返り、
 『下り坂だから、転ばないように注意しながら行こう。自分の足元に気を配るんだよ?』
と、親御のような忠言。
 「はーい」
ベリー・ベリーは小気味良い返事で答えると、私の言葉通り、足元を注視しながらゆっくりゆっくりと歩を進める。

……良かった。
正門より出で、もう一段構えられた門を潜る。

ベリー・ベリーは、気付かずに済んだであろうか。

戦火の証拠
吊篭にくくられるものに。
敵対勢力への、国民への見せしめとなった晒しものに。

―――内戦、再び。
私は先程サンディより聞かされた言葉の生々しさを実感させられた。

前方から更にもう一つ、低い場に備わった篭が目に飛び込む。
しまった、と私は内心焦りもしたが……幸いな事に、中身は片付けられており空だ。
生々しい跡
しかしその篭の下の垣に残る、痛々しい赤色が無惨さを語っていた。

無常。
私の胸の中はただ、それだけだった。

僅かな思いを馳せる
坂を下り終え、向き直って見据える。
美しくて平和なソリチュードが、少し遠い。

かつて私がハンマーフェルより国境を越え、初めてスカイリムに足を踏み入れた時から既に、戦の匂いは立ち込めていた。
それでもソリチュードは美しかったはずだ。
こう言った血生臭さを感じさせる事はしていなかった。

つまりはサンディの言った様に、切迫している……のだろう。

 「おじさん?」
純真な灰色の双眸が、怪訝に浸る私を捉える。
 『……すまないね、ちょっと考え事をしていたんだ。もう大丈夫だよ』
質問はなるべくさせないように会話を打ち切るように締める。

馬車を雇う
 「乗ってくかい?」
 『マルカルスまで、二人。良いかな?』
 「任せてくれよ、二人で100ゴールドだよ」

私は、御者に運賃を渡すと――――
 『乗ろうか』
 「はぁい」
ベリー・ベリーと共に、馬車の席へと足を掛けた。



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■ 次頁 ■ 《 馬車に揺られて馳せる思いは。

■ 前頁 ■ 《 訪ね人、訊ね人、尋ね人。

■ 目次 ■

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↓↓ ソリチュードの景観変更 ↓↓
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=58055
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/58055
(↓↓ 各都市を纏めて導入も可能。対応都市はリンク先参照 ↓↓)
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=61035
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/61035/?

↓↓ 各都市に咎人を吊るす篭の追加 ↓↓
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=59115
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/59115/?

↓↓ ジード愛用のシミター ↓↓
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=33039
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/33039/?

↓↓ パンやチーズなどのリテクスチャ ↓↓
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=1192
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/1192/?

↓↓ 酒瓶などのリプレイス ↓↓
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=19922
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/19922/?

↓↓ 馬車に幌(ほろ)を追加 ↓↓
http://skyrim.2game.info/detail.php?id=37084
http://www.nexusmods.com/skyrim/mods/37084/?