スカイリム道中日記


ブログ初心者によるスカイリム道中日記。

私が素敵と思ったMODを紹介したり
ちまちまとRP風味な旅日記を綴ったり
適当に呟いたりスクショ貼ったりとか色々してます。

なお記事の中にはゲームのネタバレ等も含む場合が間々ございます。
恐れ入りますが閲覧の際は重々注意して下さるよう
お願い申し上げます。

景観

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 時代は北の古都を更に冷厳とせん。
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重厚、そして巨大な扉がゆっくりと閉じられる。
逃げ場を求めるかのように空気が門の隙間に吸い込まれ、そして消えた。

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ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 雨と木と川の道のりで。
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 「あれれっ??」
ベリー・ベリーの素頓狂な声が、雨音と混じる。
私も思わず目を丸くし、一度周囲を見回したほどだ。

門の前に待たせていたはずの馬車が、居なくなっているのだ。
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ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 変わり行く世界にて何を想うか。
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暗き通路を抜けて再び扉を潜った時―――何かが弾けたかのような音。
それは鍵が掛かった、という事を表していた。続きを読む

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 暗雲広がるは遍く者達の心。
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首から肩の筋までに固く張ったような痛み。
意識を覚醒させたのは、それらだった。続きを読む

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 訪ね人、訊ね人、尋ね人。
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ベリー・ベリーはファリオンに事情を説明する。
たどたどしく拙い口調であったが、単語の一つ一つを噛み締めるかのように頷くファリオンの姿は、流石『父親』をしているだけはあると感じた。続きを読む

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 奇妙で不可思議な。
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両膝に感じる熱を含んだ痛みと、腓(こむら)に伝わる疲労感。
額から鼻にかけてまでが不自然に温かいのは、焚火の前で胡坐のまま寝てしまったからだろう。
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ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】


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 ウィンターホールドへ。
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太陽がまだ昇り始めている時刻―――私の意識は覚醒した。続きを読む

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 旅の知恵は人から人へ。
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ドーンスターを発ってすぐに、ゆるやかに降っていた雪が止んだ。続きを読む

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 寒村の客人は厄介事の種。
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魔法の船が辿り付いた先は、ペイル地方の首都であり、積雪が枯れぬ街『ドーンスター』だった。続きを読む

ジードによるスカイリム旅日誌【MOD紹介】



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 別れがあれば出会いもあるのは常である。
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ムダール達、キャラバン一行は「明日にはもう旅立つ」と告げる。
感傷に瘡蓋がかかっている内に、私は堅牢な石材で組まれた『ソリチュード』の門を潜った。続きを読む
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